【2026版】KEYVOXカタログ変更点まとめ
- mao nakamura
- 1月23日
- 読了時間: 2分
このたび、2026年版KEYVOXカタログ(デジタル版)が完成間近となりました。本動画では、2025年版からの主な変更点・追加点を中心にご紹介いたします。
■ QR1を中心としたKeybox構成
Keyboxの主力モデルは引き続き「QR1」です。
QR1を中心に、SESAME(5 / 5Pro)やMIWA系電気錠(PIACK)など、各種スマートロック・電気錠との連携を拡張する設計方針に変更はありません。
無線(Wi-Fi+Bluetooth)による運用の利便性はそのままに、有線(PoE給電)モデルも継続して強化しています。特にエントランス用途ではPoEが適しているケースも多く、現場環境に応じて選択いただけます。
■ BX1にビーコン対応を追加
物理鍵を収納するBX1では、「鍵が返却されたかどうか分かりにくい」という課題がありました。
今回、ビーコンを追加することで、鍵の「返却済み/貸出中」の状態を可視化できるようになりました。
ビーコンは有料(目安:約3,500円)となりますが、月額費用の追加はありません。完全な保証機能ではありませんが、これまで把握できなかった状況を確認できる点が大きな改善点です。
■ 3Sの位置づけ整理と新QR1試作モデル
人気モデルである「3S」について、無料アプリでの利用が基本となり、必要に応じてクラウド接続も可能です。
また、カタログ内で一部ご紹介している「黒・フラットデザイン」の新QR1については現在試作段階です。屋外耐久性、素材選定、ボタン仕様などの検討に時間を要しており、提供時期は夏頃を目安としてご案内しています。
■ サポート・保証プランの再設計
サポートおよび保証内容を見直し、以下のように整理しました。
お客様手配施工で、電話サポートが必要な場合は有償対応(例:22,000円)
延長保証:2年 16,500円(税込)
※標準保証と合わせ、合計3年間のセンドバック保証
オンサイト対応を含む、より手厚いサポートプランも用意(ベストエフォート)
24時間対応のAI窓口、コミュニティ、チケットシステムも引き続きご利用可能
■ 導入事例の更新
貸切ヴィラ、沿岸エリアでのPIACK活用、レンタル業における夜間受け渡しなど、より具体的な運用イメージを持っていただける事例を追加しました。
■ カタログ配布について
印刷版カタログは、1月入稿、2月上旬頃の到着を予定しています。
販売店様には希望部数の確認を行い、一般のお客様にはWebサイトよりPDF版および紙版のお申し込みが可能となる予定です。
2026年もKEYVOXをよろしくお願いいたします。


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