KEYVOXを1枚で説明!組合参加とQR1の全貌
- mao nakamura
- 1月9日
- 読了時間: 2分
今回の動画では、当社が日本ロックセキュリティ共同組合に賛助会員として参加した背景と、あらためて感じた「KEYVOXとは何かを一言で伝えることの難しさ」、そしてその課題を解決するために作成した「1枚でわかるKEYVOX」資料をご紹介します。
鍵業界は非常に歴史が長く、専門性も高い分野です。一方で、悪質業者の存在や価格の不透明さなど、一般の方には分かりづらい課題も少なくありません。
そうした課題に向き合い、業界全体の健全化を目的として活動しているのが「日本ロックセキュリティ共同組合」です。当社は賛助会員として、ITと鍵の両面から業界に貢献していきたいと考えています。
動画では、KEYVOXの中核となる「QR1」についても詳しくご紹介しています。
QR1は、ホテル・民泊・商業施設・公共施設など、さまざまな施設における鍵のデジタル化を支えるソリューションです。物理鍵、サムターン、ロッカー、ゲート、自動ドアまで、QRコードひとつで解錠できる点が大きな特長です。
また、クラウドAPIの柔軟性は国内トップクラスで、他サービスとの連携についても積極的にご提案・共同開発が可能です。
さらに、KEYVOXの強みの一つとして、オフラインQRコードに関する特許技術があります。インターネット環境がなくても安全に鍵を発行できるため、現場のオペレーションを大幅に改善でき、多くのホテルや民泊、ワークスペースで採用されています。
後半では、AIを活用した資料作成の裏側もご紹介しています。
Google Workspaceで利用できる「NotebookLM」を活用することで、社内ドキュメントをもとにKEYVOX専用のAIを構築できます。さらに、GeminiによるGoogleスライドの自動生成機能により、資料作成や変換作業の負担を大きく削減できます。業務効率化のヒントとしてもぜひご覧ください。
そのほか、QR1の競合優位性として、複数のQR形式に対応している点や、乾電池駆動による長期稼働・低工事コストといった特長、宿泊施設・サウナ・コワーキングスペース・オフィスなど多様な導入事例についても解説しています。
KEYVOXがどのようなシーンで活用されているのか、具体的にイメージしていただける内容となっています。


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