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【謹賀新年】令和8年 毎年恒例社長の年頭雑談|AI時代とKEYVOXの次の一手


2025年も、KEYVOXをご利用・ご支援いただき、誠にありがとうございました。


KEYVOXは、本年も多くのお客様に支えられ、着実に進化を遂げることができました。特に大きなトピックとして、現場の声を反映し、有線版ロックの提供を開始したことが挙げられます。これにより、エントランスなど電波環境が不安定な場所でもご利用いただける製品となり、選択肢の幅を広げることができました。


また、SESAME連携を通じて民泊施設での採用も大きく拡大しています。次なる新製品についても、現在準備を進めております。

品質・信頼性の面では、過去の大規模停止を重く受け止め、インフラの増強と運用体制の見直しを実施しました。「止まらないことは、現場を困らせないこと」。この基本を徹底し、今後は稼働率99.9999%を目標に、さらなる安定性向上に取り組んでまいります。


また、2025年はAIの進化により、業務やサービスの在り方が大きく変化した年でもありました。アプリ開発や社内業務の効率化、サービス提供におけるインターフェースの在り方など、あらゆる領域でAIとの融合が前提となりつつあります。KEYVOXにおいても、AIネイティブなサービス設計(MCP強化等)を積極的に進め、次の時代にふさわしいプロダクトを提供してまいります。


最後になりますが、日々お寄せいただく皆さまのご意見・ご要望が、私たちの開発の原動力です。「ここが使いにくい」「こういう機能が欲しい」といった率直な声を、今後もぜひお聞かせください。


KEYVOXは、**「世界で最も公共ドアに使われる鍵」**を目指し、2026年も一歩ずつ確実に前進してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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