【災害時でも使える鍵】QR1新機能「Res9key net」登場
- mao nakamura
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
このたび、スマートロック「QR1」は、新たに防災機能 「Res9key net」 に対応いたしました。本機能は、災害発生時に通信インフラが途絶した場合でも、自治体の防災ネットワークを活用し、避難所や備蓄倉庫等の鍵を安全に解放できる仕組みです。
これまでQR1は、公共施設やオフィスを中心に導入いただいてまいりましたが、自治体の皆さまから「災害時にも確実に利用できる仕組みが必要」とのご要望を多数いただいておりました。こうした声を受け、防災ネットワーク 「NARVENET」 と連携し、災害時専用の鍵解放モードを実現しました。
本機能では、自治体が事前に発行したQRコードや認証番号を使用することで、管理者が不在の場合でも住民の方が避難所を開錠することが可能です。なお、防災モードは災害時のみ有効となるため、平常時のセキュリティ水準を損なうことはありません。
システム構成は非常にシンプルで、防災ネットワーク内で動作する認証基盤により、外部通信が遮断された場合でもローカル環境で完結します。また、バッテリーを搭載しているため、停電時にも稼働可能です。非常時における実用性と信頼性を重視した設計となっています。
現在、管理画面や動作デモ、自治体での導入事例(和歌山県白浜町様など)を含めた詳細なご案内を公開しております。あわせて、導入コストや運用時のポイント、定期点検の重要性についてもご紹介しています。
自治体関係者の皆さま、防災体制の強化をご検討中の皆さまは、ぜひ本機能をご検討ください。
QR1は、災害時にも安心して利用できる「スマートな避難環境」の構築を支援します。


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