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BCL-QR1をペアリングする

BCL-QR1をご利用のBCL IDとペアリングします。


BCL-QR1のご利用には、KEYVOXサービスの申し込みが必要です。KEYVOXサービスを申し込んだBCL IDでアプリにログインし、利用する組織を左上のプルダウンから選択してください。

















新しいロックを追加>BCL-QR1 を選択します。




















ペアリング対象のBCL-QR1の電源を入れた状態で、「カメラを起動する」からBCL-QR1本体正面にプリントされているQRコードをスキャンしてください。


※QRコードをスキャン出来ない場合、「近くのBCL-QR1を検索する」から自動でペアリングされていないBCL-QR1を検出することができますが、複数台ある場合など個体の判別がしづらいため、QRコードをスキャンしてペアリングをすすめることが推奨されます。
















ペアリングを行うBCL-QR1に設定する管理者暗証番号を設定します。


BCL-QR1 ID

自動的に入力されています。編集を行わないでください。

現在の管理者暗証番号

現在の管理者暗証番号を入力します。初期状態は000000000000となります。

過去にペアリング済み、かつ本体の初期化をしていない場合は、過去に設定した管理者暗証番号となります。


新しい管理者暗証番号 / 新しい管理者暗証番号(再入力)

新しく設定する管理者暗証番号となります。再ペアリング等を行う際に使用します。こちらを忘れてしまった場合、お客様のほうでは再ペアリングが出来なくなるので大切に保管してください。

また、管理者暗証番号をキーパッドから入力することでロックを解錠することができます。




ペアリング用のQRコードが表示されますので、BCL-QR1本体のQRスキャナーでスキャンしてください。BCL-QR1のLEDが緑に点灯したら、「次へ」ボタンを押してスマートロックとのペアリングに進みます。


※この時点でBCL-QR1のペアリングはまだ完了していませんが、QRコードをスキャンした際に管理者暗証番号の更新は行われます。ペアリングを中断し、再度初めから行う場合は更新後の管理者暗証番号を入力してください。














BCL-QR1とペアリングを行うスマートロックを選択し、設定に進みます。




















BCL-BR1 を利用する場合

BCL-BR1を電源に差し込んだ状態で、アプリからQRスキャナーを起動し、BCL-BR1に貼られているQRコードをスキャンしてください。自動的にMACアドレスが入力欄に取り込まれます。


BCL-BR1の管理者暗証番号(初期状態は000000000000となります。)を入力し、「次へ」ボタンを押してください。
















ペアリング用のQRコードが表示されますので、再度、BCL-QR1本体のQRスキャナーでスキャンしてください。BCL-QR1のLEDが緑に点灯し、しばらく点滅を行います。再度緑LEDの点灯とともに完了音がなりましたら、スマートロックとのペアリングも完了となります。「次へ」ボタンを押してください。
















MIWA PiACK II を利用する場合

アプリ画面のガイダンスに従って、PiACK IIを操作し、「次へ」ボタンを押してください。



















ペアリング用のQRコードが表示されますので、再度、BCL-QR1本体のQRスキャナーでスキャンしてください。BCL-QR1のLEDが緑に点灯し、しばらく点滅を行います。再度緑LEDの点灯とともに完了音がなりましたら、スマートロックとのペアリングも完了となります。「次へ」ボタンを押してください。













各ロック共通 ペアリング完了画面


ご利用のアカウントとBCL-QR1、スマートロックのペアリングが完了しました。この時点でアカウントにデバイスは登録されておりますが、このままBCL-QR1のネットワーク設定に進むことができます。ネットワーク設定は後からでも設定が可能です。


※注意

BCL-BR1をご利用の場合は、BCL-BR1の管理者暗証番号を初期状態から変更していただく必要があります。変更前は解錠ができません。

スマートロックのメニューから、「設定>ロックの設定>管理者暗証番号」の「変更」を行ってください。



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